25. 1月 2012

写真ビジネス

ストックフォトというのは、文字通り、ストックされたフォト、ということですよね。
ですので、ストックフォトで稼ぐ、ということは、写真でビジネスをする、ということになります。

フォト、つまり、写真でビジネスをしている人、と言えば、まずは、プロのカメラマンのことを
思い浮かべることになりますね。プロのカメラマンであるなら、ストックフォトも豊富に持って
いることでしょう。文字通り、ストックフォトで稼ぐ、ということになるでしょう。

ところで、私は、プロのカメラマンと親しくお話をする機会の多い仕事です。
広告関連の仕事をしているので、プロのカメラマンと一緒に動くことが、よくあります。
で、とあるプロのカメラマンに、ストックフォトのことを尋ねたことがあります。

曰く“ストックフォトがあるか?” “ストックフォトがあるとしたら、どれくらいあるのか?”
“ストックフォトで、個人的に稼ぐことは可能か?”
彼は、会社に属しているカメラマンですから、月給制です。

しかし、ここだけの話、副業も結構やっていて、休みの日に、個人的な依頼を受けて
写真を撮ることも多いのだそうです。

そんな彼の返答は、こんな感じでした。“ストックフォトがあるにはあるが、現在自分が
所有しているストックフォトについては、これで稼ぐ、というような積りはない。
全く個人的な趣味で撮っている写真なので、売ろうにも、売れないだろう。
だから、稼ぐ、という積りは全くない、ストックフォトだ”

なるほど、それらは、芸術性の高い写真である、ということになるのでしょう。
彼らしい答えだな、と、私は、なんだか、ほほえましい思いでありました。

26. 12月 2011

芸術をやるのか、ビジネスをやるのか?

このサイトは、ストックフォトで稼ぐ、というテーマなんですけど、ストックフォトで稼ぐには、
フォトをストックしなければならない、というような、笑い話にもならないようなことを呟いて
いても仕方がありません。

ストックフォトで稼ぐ、稼ごう、と考えておられる方は、既に、ストックフォトを確保して
おられる方でしょう。で、写真で喰っていくには・・・と考えておられる方もいらっしゃれば、
サイドビジネスとして、ストックフォトで稼ぐことを考えている、ということになるでしょう。

いずれにせよ、フォト、写真に関しては、プロかそれともセミプロ、といったようなレベルの
方ばかりではないかな、というふうに思っております。ストックフォトがある、ということが、
既に、その方が、セミプロ以上である、ということの証左になりそうです。で、そういう方が、
ストックフォトで稼ぐことをお考えになる場合に、常に、これから自分がやることは、
芸術なのか、それとも、ビジネスなのか、というところで、逡巡するところがあるのでは
ないか、と、お察しする次第です。

芸術かビジネスか、なんて、かっきりとふたつに分けられることではありませんが、
やはり、クリエイティブな領域で仕事をしている方にとっては、自身の創造性を満たす
ということと、稼ぐ、ということが、ときに、いや、しばしば、相容れない場合がある、
ということを、経験されているのではないでしょうか?

プロレスが八百長だとか本気の格闘技だという論争にも似てきますが
魅せると言う点、お客様を楽しませることができる、対価以上のものを見せることが
できれば、それは最早プロフェッショナルであると言う事ができると思います。

24. 8月 2011

写真を溜める

ストックフォトで稼ぐ話です。
ストックフォトで稼ぐには、ます、フォトつまり写真をストックする、というところから始めなければなりません。

ストックフォトを作るわけですね。
商品がなければ、稼げない、ビジネスを始められない・・・これは常識です。当為ですね。
で、この、ストックフォトを作る、というのが・・・なにもないところから、ストックフォトを作る、
ということであれば・・・まず、困難です。

ストックフォトで稼ぐ、という話は、ある程度のストックフォトを持っていて、そのストックフォト
でもって、稼ぐには? という話なんですね。
ストックフォトを、どのようにして、売るか、売って、稼ぐか、という部分の仕組み作りをしていこうじゃないか、という話なんですね。

例えば、中古車屋さんが、車を売るんだけれども、売る車がない、という状態では、
ビジネスにならない、つまり。稼げないわけで・・・中古車を仕入れるところから始めないと・・・ということと、同じですよね。

ストックフォトをあなたは持っている、それで、どのようにして、このストックフォトを売り捌くか・・・売り捌いて、稼ぐか・・・という話です。
これだと、なんだか、具体的な話が出来そうで、わくわくしてきます。

自分はストックフォトで稼ぎたいんですけれど、ストックフォト、って、どうやって作るんですか?
というふうに来られると、どうも、方向性が違うなあ・・・と、二歩足を踏んでしまいそうなる、というようなところです。

24. 11月 2010

ストックフォトで稼ぐ方法

ストックフォトで稼ぐ方法について考えてみようと思いまして。

あまり複雑に考える必要もないと思うのですね。
とかく自分を含めて日本人というのは、人それぞれと言いつつ、物事を必要以上に
深刻にしたがる傾向があり、また、いちいち難しくめんどくさくしたがる傾向に
あるのは否めないと思います。

そうやって物事を複雑化することによって、あたかも自分がとても大変でデカイ仕事
をしているというような錯覚と自己満足に浸りたいのだと思うのです。

だから、初めての事にトライする時にかなり一大決心をする癖がついてしまってます。
例えばバンジージャンプ。
人によっては飛び降りるまで数秒の人もいれば、1時間位逡巡した挙句リタイアしてしまう
人もいる。この違いは何か?
飛べない人というのは、物事を難しく考え、困難に考え、予想する結果がネガティブ
に考える癖がついてる証拠です。

飛べたら気持ちいなぁと思えたら、躊躇なく飛べるはず。
高所恐怖症という言葉がありますが、これも思いこみに過ぎません。
自分は高いところが苦手であるという強い思いこみが高所恐怖症にさせているだけ。

人間は思ったより簡単に出来ています。
そう考えれば何をするでも、あまり躊躇しなくなります。

さて、前置きがかなり長くなりましたが、この考え方を元にストックフォトで稼ぐ
方法もそんなに難しくはありません。理屈的にはね。具体的にはひとまず置いときます。

つまり、売れる写真を撮って、売れば良い。
必要とされる写真を必要としている人に提供すればいいのです。

その為にはどうするか?
ココで具体論にはいるのですが、これはもうリサーチを泥臭くやるのみでしょう。

04. 9月 2010

写真は芸術なのか?

芸術は爆発だとかの芸術家がおっしゃってましたが、写真にもそれが言えるの
でしょうか?
このサイトではストックフォトで稼ぐことをテーマにしてますが、写真を芸術
であるというくくりにすると、その芸術で稼ぐとか稼がないとかという議論は
とても微妙な空気になってしまうのということに気づきます。

誰とは言いませんが、生きている間はその芸術性の高さが世間に受け入れられず、
赤貧洗うががごとしの貧乏を極め、結局生きてる間は認められずに、その死後に
残した作品が評価されるという芸術家もいますが、それってどうなんでしょうか?

わたしは自分の死後に作品が評価されたって嬉しくないですね。
というか評価された頃には自分はこの世から去っているわけですし、その恩恵を
被ることができないということですからね。

だから、写真は芸術なのか?という問いについては
「そうでもあるし、そうでもない」というのが
正しい答えだと思います。

芸術と呼ばれているモノについて、これほど評価が人によって分かれるものは
ありません。
だれそれが、良いと言っても、他のだれかは何がなんだか理解できなかったり
します。

では万人が好む、ヒット作が芸術的に優れているか?というとそれも同義では
ないでしょう。
世間に認められていない無冠の帝王は探せばたくさん出てくると思います。

これはストックフォトの世界においても同じことが言えると思いますし、
ストックフォトで稼ぐことができている幸運な人々は、自作品について芸術で
あるとか、そういう考えはほとんど持たずに、プロ意識に徹してストックフォト
を作り続け、稼ぐことを自分の使命にして、生きているのです。

01. 9月 2010

ストックフォトが売れるためには?

ストックフォトで稼ぐにあたり、どんなストックフォトであれば稼ぐことができるのか?を
考えてみたいと思います。

先ずストックフォトの点数は、多い方が良いでしょう。そして、サイズも色々取り揃えた方が
良いでしょう。

肝心なのはストックフォトに著作権などのめんどくさい制限はつけないことでしょう。
サイトで稼ぐんですから、著作権フリーにする必要があります。これは最低限必要です。

そして、自分のストックフォトのみならず、他のストックフォトサイトのように、クリエイター
募集をして、彼らの作品を自分のサイトで紹介し、販売代行をして、その手数料を稼ぐことも
可能でしょう。

そうすれば、サイト内のストックフォトの点数も増えますし、こちらは場所貸しするだけで
手数料を稼ぐことができますので、労力がそんなにかからずにお金を稼ぐことができます。
いざとなれば、そのようなサイトを増やして、ストックフォトのショッピングモールのような
ものをインターネット上に展開するのもおもしろいお金を稼ぐ方法ではないでしょうか?

いわゆるショッピングモールのオーナーとなるわけですね。

そして、自分でもフォトストックを持っているわけですから、クリエイターの作品を判断する
審美眼はあるわけです。

このようなアイディアでお金を稼ぐことは十分可能ですし、旧態依然とした稼ぐ方法が今は
ただ単に通用しなくなったから不景気みたいに皆が皆思いこんでいるだけです。
そしてこれからのインターネットの時代は身体を使うのではなく、頭を使う時代であり、
それは避けて通れない道であると思います。

30. 8月 2010

ストックフォトで生活できるぐらい稼ぐことは可能か?

ストックフォトだけで生活できるくらいにガンガン稼ぐことは可能かどうか?を考えてみたい
と思いますが。

こればっかりはストックフォトに携わる人達がどれだけのストックフォトを持つかにもよるし
ストックフォトによってお金を稼ぐというゆるぎない決心があるかどうかでも左右される事だし
生活できるぐらい稼ぐことが可能かどうかは、ストックフォトに関わる人の気持ちと腕による
としか言いようがありませんね。
ただ、思うのは可能性は絶対あるということです。
確かに世の中不況と言われており、なんでもかんでも全部負けている感が満載な昨今の世の中
ですけど、よくよく見れば、不況の中でもしっかりとお金を稼ぐことができている人だって
いるわけですし、一億総失業というわけでもありませんでしょ?
今の日本、選らばなければお金を稼ぐ方法はいくらでもあります。
それを言っちゃあおしまいよと言われかねませんが、お金を稼ぐという視点だけで見れば
何もストックフォトでお金を稼ぐ必要なんて毛の先程の必要性もないんですね。
本当にこれを言ってしまったら、このサイトを立ち上げる理由さえも失うぐらいの事なんですが。
でも、実際問題はそうなんですよね。
ただ、このサイトはストックフォトで稼ぐことをテーマにしていますので、そこがぶれてしまうと
サイトの存在意義が問われて、あしたからクローズしなくちゃならないんで、それはひとまず横に
置かせていただきます。

私の中では何にせよ、ストックフォトで生活できる位に稼ぐことは本人次第で可能であると思ってます。

28. 8月 2010

写真を撮る時に何を考えるか?

趣味で写真を撮る場合、あまり何も考えずに、直感で撮る場合が多いと思います。
でも、いざこの写真を売る素材、ストックフォトとして撮影をするとなると、今まで
何となく撮影していたのが、アングルにこだわったりとか、構図にこだわったりとか
色々考えるようになると思います。
あと、思うのは注文を請けてからの撮影だとしたらなおさらですね。
注文の場合は、すでにお客様やクライアント様が存在して、そちらからの注文やニーズ
に従った写真を撮る必要があるわけですから、そういう部分で自分の腕の見せ所でも
あるのですね。

ストックフォト用の場合は、どちらかというと自分の感性重視で、売れるか売れないかは
あまり考えずに撮ることの方が多く、実際にサイトに載せてみてから初めてその写真が
売れるのか、売れずにのこるのかが決まってまいります。
ストックフォトの場合は、飽くまでデータですので、一回サイトにアップしてしまえば
あとはそれをダウンロードしてもらえば良いので、在庫を抱えることが無いというのが
売る側の最大のメリットですね。

写真も、ひと昔前と今では全然様変わりしているので、今の状況が良いのか悪いのかという
判断はできません。

なんせ、デジタルカメラがこれだけ世間に当たり前のように存在していると、プロの
カメラマンさんとは腕の勝負になりますからね。

携帯電話には当たり前のようにデジタルカメラ機能が付いているし、静止画も動画も
両方撮ることができる機能が付いてて当たり前の世界ですからね。

技術はどんどん進歩していき、それについて行けるかどうかが問われるようになってきました。

25. 8月 2010

ストックフォトで稼ぐにあたり・・・

自分が撮り溜めしたストックフォトを、既存のサイトで販売するか、自分で販売サイトを
作って用意して、自分で売って稼ぐかは、それぞれができる範囲と、どれくらい稼ぐかで
決定すれば良いと思いますが、コントロールが効くのは当然、サイトもストックフォトも
自前で用意するパターンですね。
既存のストックフォト販売代行サイトは使用料であるとか、売れた価格の3割から4割ぐらい
しかこちらにバックがないので、サイトを構築する面倒は無いけど、手数料的なものが
少々高めに設定されていますな。
で、自分で販売サイトを作成して、ストックフォトもいい感じにレイアウトしました、
さぁ売り出しましたと言って、お客様がわんさかそのサイトに来ると思ったら大間違いです。
このようなモノ売る販売サイトを作ってから次に問題になるのは「集客」です。

お客様に知らしめなければなりません。
お客様に存在をアピールしないと、そのサイトはお客様にとっては最初からこの世に
存在しないという事と同じに意味になります。

お客様が、自分のサイトで使うための画像が欲しいと思った時に、GoogleやYahooで
キーワードを入れて検索した時に、検索結果の1ページ目の上位表示がされる必要が
あります。

それらの方法はSEO対策と言って、それ専用の業者さんまでがいるぐらいですから
まず、ストックフォト販売用のサイトをもし作るのであれば、自分のストックフォト
販売サイトが上位に来るようなキーワード選定と、最適化をする必要がありますね。

22. 8月 2010

ストックフォト販売代行サイト

以前、自分のストックフォトで稼ぐには、インターネット上に店を構える
必要があるということを書きました。

世の中便利なモノでね、わざわざ自分でそういうサイトを作らなくても
貸店舗のようなサイトがあるんですね。

貸店舗は基本的に無料で借りることはできません。当然有料です。
そして、その料金体系はサイトによって異なるので、一概に言えないのですが
その借り賃であるとかかかる料金の前に、どれだけのストックフォト販売代行
さいとがあるのかを調べてみました

1.イメージナビ(imagenavi)
  写真素材をダウンロードで買えるストックフォトサイト。素材辞典をはじめと
  するロイヤリティフリー(RF)写真からライツマネージド(RM)写真まで用意している。
  
2.PIXTA(ピクスタ)
  国内最大のマイクロストックフォトPIXTA。Web・ホームページ素材から
  プロ制作用・印刷用画像素材まで525円からダウンロードできるストックフォトサイト
 
3.アマナイメージズ( |amanaimages)
  24時間365日いつでもダウンロード可能。400万点超の高品質な画像が
  クリエイティブにもエディトリアルにも対応している

4.ワールドフォトランド | World Photo Land
  美しい自然風景から人物、ビジネス・スティルライフなどのストックフォトが
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5.フォトサーチ(FOTOSEARCH)
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